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[対談ページ] 株式会社LOHASTYLE代表綱藤氏・木村氏 × 播戸竜二

2017.08.21 UP



前回好評を得た播戸竜二対談の相手は不動産業のトップだったが、今回はウォーターサーバー関連企業の代表だ。
世界的に急成長しているこの業態、飛ぶ鳥を落とす勢いの企業の“二人の社長”との対談が実現。急成長の陰での想像を越えたエピソード、二人の絆、将来へのビジョンなど興味の尽きない話ばかりとなりました。

また今回の対談では、チームで後輩の松井謙弥も登場。株式会社LOHASTYLE (ロハスタイル)http://lohastyle.jp/
代表取締役の綱藤芳信氏、木村友貴氏との4名の対談をお楽しみ下さい

お互いの第一印象は

播戸「お二人とも若いころから成功されているのに、とても気さくで話しやすくて。最初から良い印象しかなかった(笑)」

綱藤「僕たちの播戸さんへの最初の印象も、とにかく話しやすかったことです(笑)
あと、サッカー選手は、常にサッカーのことだけを考えているイメージでしたが播戸さんは違っていました。そこがシンプルに意外でした(笑)」

播戸「お二人ともサッカーやトライアスロンをされていて、サッカーを通じて、また、同じアスリートとして共感できる部分が多かったですね。トライアスロンはどれくらいやってるんですか?」

木村「7年くらいですね。今は二人で『ロング・ディスタンス』というスイム3.8km、自転車180km、最後にフルマラソン42.195kmを走るというレースに出たりしています。「アイアンマンレース」と呼ばれているレースです」

播戸「アイアンマン!?凄い強そうなイメージです。あらためて聞くとサッカー選手でも難しいそうなスポーツですね。いつも、どういうモチベーションで挑戦されているんですか?」

木村「やはり終わった後の達成感ですかね」

綱藤「最初は、完走が目標だったんですけど、段々と欲が出て『このレースで入賞すれば、あのレースも出られる…』となってどんどん大会に挑戦しています(笑) あと、普段から厳しいトレーニングも重ねているので、その苦しんだ分、レースでは絶対に手が抜けなくなりますね」

スポーツを通じて学ぶこと

綱藤「トライアスロンに限らず、どんなスポーツでもそうですけど、苦しさとの向き合い方を覚えることが大事で、そこは仕事にも繋がっていると思います。」

木村「僕は、ゴールからの逆算ができるようになったと思います。これは、トライアスロンに限ったことなのですが、マラソンはあまりタイムが裏切らない。練習した分が結果に表れる。ところが、トライアスロンは毎回裏切られます。ここが面白いんです。
海の波が普段より高かったり、自転車が向かい風だったり、最後のマラソンで気温が異常に高かったり。様々なイレギュラーを想定して、入念な準備を行う癖がついていくんです」

松井「こうやってお二人からスポーツとビジネスの共通点のお話を聞くと、ずっとサッカーだけをやってきた僕にとって、将来サッカー以外の仕事をする上で、スキルがない不安が少し和らぎますね。勝ち得た結果から逆算する考えや、やり切るスタンスや意志はある程度、習慣化できていると思います」

木村「確かに、そういうスタンスはスポーツから学べることが多いですね」

 

 

 

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